R-18 成人指定 / 紳士淑女のための、ささやかな工房

Totono Production ― since 2023

暗いのための、
ささやかな工房

ここは、決して陽の届かない地下に、
ひっそりと営まれている工房です。
ご主人様の手慰みのため、
使用人わたしの覚書のため、
ひと夏のあなたの逸楽のために、
もろもろの品物と、ささやかな物語を、お届けします。

― About Totono Production ―

わたしどもは、
1/12 スケールの『お屋敷』を、
こっそりと拵えております。

メガミデバイス系の素体に着せ替えていただくための、
衣装と器具を、ささやかに頒布する工房です。
商品は、すべて 3D プリンタで一品ずつ起こし、
サポート材を落とし、色をつけてから、
紳士淑女の皆様のお手元へ。


商品にまつわる、ささやかなお話を、
使用人わたしの目線で、ひっそりと綴っております。
どうぞ、ご主人様の趣味にお付き合いください。

物語を読む

ご主人様の地下に通う、使用人わたしの覚書。
物語ごとに、登場する品物が BOOTH にてお求めいただけます。

わたしの愛の部屋

――けれど、あなたに言われると、こんなにも、心がざわつくのですね。

陽の光も外の空気も届かない地下の一室。湿った石畳の上、わたしは皮の水筒をそっと差し出します。

舞台

――よくご覧なさい。これが、あなたが残す、たったひとつの形です。

舞台と呼ばれる、お屋敷の南棟の小さな間。布を掛け終えたばかりの台の上に、今夜のお友だち。

極東の戦装束

――もはや技にて決を取らずば、不本意なる結末を見ましょう。

武人としての名誉ある決闘の末、というわけではありませんでした。彼女がいま、この椅子に座らされているのは。

貞操帯の挿絵未設定

貞操帯

うつむいたまま頬を染める少女に、わたしは、ひっそりと申し上げました。

――もう、ご自分のお身体に、ご自身では触れられなくなりましたね、と。

伸長台

「人間の身体は、押しつぶされるよりは、引っ張られるほうに、よほど耐えるのだそうですよ」

――トトノさんに、いつぞや教えていただいた、つかいみちのない知恵です。

騎士修道会の鎧

人間は集団に紛れることで、どこまででも残酷になれるのだそうです。

厳しい戒律のもと、研鑽を積んだ徳のある騎士様型。

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衣装を見る

1/12 スケールの「お屋敷」に集う、登場人物たちの衣装。
物語に登場するそれぞれの装いは、すべて BOOTH にて頒布しています。

器具を見る

お屋敷の地下に並べられた、さまざまな品物。
物語のページから、それぞれの BOOTH 商品にお飛びいただけます。

伸長台

¥ 9,000

両端に手回しのハンドル、中央に革の帯。
長年の使用の痕が、染み込んでおります。

物語を読む →

貞操帯

¥ 2,500

ご自分のお身体に、ご自身では触れられなくなる、ささやかなお道具です。

物語を読む →

拘束具

¥ 3,000〜

手首、足首、首回り。バリエーション複数。物語の幕間に、そっと添えられます。

物語を読む →
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工房について

わたしどもの『お屋敷』は、表向きには、なんの変哲もない地方領主の邸宅です。

けれど一歩、地下に降りてみれば。
そこには、ご主人様の趣味で誂えられた、さまざまなお品物が、ひっそりと並んでおります。

1/12 スケールの世界に、わたしどもがお仕える日々の覚書を、
ささやかにお届けする、それが、トトノ工房の役目でございます。

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